エキナカ巡りの醍醐味とは!

Posted by admin on 4月 9th, 2014 — Posted in フリートーク

たまにぽっかりと予定のない休日があると、決まってすることがあります。それは、「エキナカ巡り」。通勤時電車で通過してしまう駅の中から大きめのものを一つチョイスして、ぶらりと出かけます。お目当ての駅に辿りついたらまずすることは、ごはんを食べること!なにせ予定も立てずに出かけているので、大概朝ごはんを食べ忘れて腹ペコなのです。エキナカのカフェやオニギリ屋さん、お蕎麦屋さんなどからその時の気分でテキトーにチョイスして飛び込みます。できれば、ホームが見える場所にあるお店だと嬉しいですね。ごはんを食べながら、ホームを行き交う人々をぼんやり眺めて過ごします。
仕事のある平日は絶対にできない、ゆったりとした時間を過ごしていると、色々なことに気づくことができます。「あそこのカップルはすごくお互い恥ずかしそうだなぁ。付き合ってまだ日が浅いのかな?」とか、「あのお婆さんは随分大切そうにおもちゃ屋さんの包みを抱えているけれど、お孫さんへの贈り物なのかな?」とか。駅を行き交う人たち一人ひとりに物語があるんだな、と痛感します。
ごはんを食べたら、エキナカのお店を散策。お菓子屋さんや小物屋さん、もちろん、本屋さんも欠かせません。地元の駅には置いていない雑誌を見つけて思わず大興奮……なーんてことも醍醐味です。
来月になれば、また予定のない休日があるんです!今度はどこの駅に行こうかな?

卵の出てくる本が好き!

Posted by admin on 3月 30th, 2014 — Posted in 官能的な小説の世界

一昨日、近所のスーパーで格安卵が販売されていました。自分の家の近くでは、普通卵は12コで180円から210円くらい。けれどそれが昨日はなんと99円!格安卵をゲットできた時はとても嬉しかったです……とかくと、なんだかちょっぴり恥ずかしいですが、何を隠そう、私は卵が大好きなのです!一番好きなのはフワフワのスクランブルエッグですが、目玉焼きも卵焼きも茹で卵も勿論大好物です♪朝にスクランブルエッグ、お弁当に卵焼き、晩ご飯のお供の茹で卵……なーんてやっていると、たちまち12コ入りパックなんて食べ切ってしまいます。
食べる卵と同じくらい、卵の出てくる物語も好きです。それは別に特大卵焼きのお話!というわけではありません。モチーフとして卵が登場する物語が好きなのです。卵は、外側の厚い殻がパリパリと割れていく様子が印象的なせいでしょうか、「小さな世界」の象徴のように使われることが多いように思います(注:自分調べ)。私は自分の今いる小さな世界の殻を破って、大きな世界へ、自由な世界へ飛び立とう!というような物語にとても憧れがあります。だから、そのような物語によく登場する「卵」も好きなのかもしれません。食べて良し、読んで良しの卵!これからも大好きです☆

思い出の手作りサロン

Posted by admin on 3月 17th, 2014 — Posted in フリートーク

私の職場では、自分の席ではなく、少し離れたところに設置してある別なテーブルでランチをとる人の方が多いのですが、先日、課のメンバーでワイワイご飯を食べている最中にふと、「あ、これどこかで同じような経験してるな」と感じました。どこでだろう……とずっと考えていたところ、ついさっきわかりました。大学です。
私は大学時代、主にサークルのメンバーたちとご飯を食べていました。部室のないサークルでしたが、ラウンジのような場所に、「なんとんなくサークルメンバーがいつもいる」ような場所があったので、そこで食べていました。授業の時間が人によってまちまちですから、色々なメンバーが出たり入ったりしています。様々な人とお喋りをしながら食べるランチは、とても楽しかったです。
その場所は、本当によく利用されていました。呑み会ですらそこで行われていたのですから驚きです。でも、「居酒屋よりも、いつもの場所で、好きなものを気兼ねなく食べた方が楽しいよ」というメンバーの意見は私によくわかりました。お酒の好きな子はお酒を自分が飲みたいだけ買ってきて、紅茶の好きな子はティーポットまで持参して。お茶会とも呑み会ともつかない集まりを楽しんでいました。思えば、この時の体験を通じて「人それぞれの好みや個性は尊重しよう」という気持ちが育ったのかもしれません。

視野や思考を転換させてくれる一文

Posted by admin on 3月 6th, 2014 — Posted in 携帯で官能

雑誌を読んでいて、ハッとする事というのも意外に多いものです。今日も雑誌の中の「暮らしのヒント集」といったコーナーで「借りたものは大切に扱わなければなりません。例えば図書館から借りた本は、どんな古いものでもカバーをかけて読んでみましょう。」といった内容の事が書かれており、目からうろこな思いがしました。最近は、図書館で借りてきた本の中身が傷んでいたり、アンダーラインが引かれていたりするケースに遭遇する事が多く、「なってないな!」なんて憤慨する事が多かったのですが、このヒントを読んだ後にわが身を振り返ってみると、自分自身しっかりと大切に本を扱うという姿勢であったかというと、そうとも言い切れないのでは?と、認識を改める事となりました。
こんな風に雑誌や本は、ふとした拍子に視野や考えをコロリと変えてくれる、さり気ない一文を見つけられるのが素敵だな、と思います。インターネット上にも情報が溢れ、雑誌と同じような「役立つヒント集」のようなものも存在します。でも、そういったもので「便利なヒントをわざわざ抽出して読む」のと、雑誌や本でふとした拍子に出会うのでは、心への残り方や思考への影響の仕方が随分と違うものだな、と最近実感しています。

図書館の納入予定の本をウェブサイトで定期的に確認

Posted by admin on 2月 24th, 2014 — Posted in 官能的な小説の世界

図書館というのは日々、新しい本を購入して本を新たに置いてくれています。もちろん、その頻度などは図書館によって異なるのですが、多い場合には毎月のように数十冊単位で新しい本を買っている場合もありますので、今までなかった本が置かれるようになったということもよくあるのです。そして、このような新たな納入というのは、本棚を見ているだけではなかなか気づきにくいので、図書館のウェブサイトを活用してみてください。図書館のサイトにはこのような新たに買った本を一覧で書いてくれています。また、予定も書いてくれていて、いつからどのような本が読めるようになるのかということも書いているわけです。そのため、買おうかどうしようか迷っているようなときには、この予定をみれば、図書館で借りようというような判断もできると思いますので、本が好きでよく図書館を利用しているという人は、このウェブサイトはよくチェックしておくようにしましょう。図書館のホームページと言えば、開館時間や地図などを確認するぐらいしか利用価値がないと思ってしまっている人もいるわけですが、そんなこともないのです。とにかくこのような情報を定期的にチェックしましょう。

読書中なのにナンパするのはかなりの迷惑

Posted by admin on 2月 14th, 2014 — Posted in フリートーク

いろいろなところでナンパする人というのはいるのですが、やはり図書館などで読書中であったり、カフェなどでも明らかに読書中にナンパというのはかなり迷惑ですよね。人がされているのを見たことも自分がされたこともありますが、読書中なので基本的には無視するわけですが、何度も声をかけてくる人がいたりするので、さすがに読書中は読書に集中させてほしいと思うわけです。たしかに読書をしているというのは、まるで暇と言わんばかりなのですが、そうは言っても他にすることがないから読書をしているわけではなく、読書がしたいから本を読んでいるということのほうが多いので、読書している人をナンパしても成功率はそんなにあがらないと思いますよ。そのため、やめろとまでは言いませんけど、声をかけて脈なしだったらすぐに立ち去るぐらいの気持ちは持っておいてほしいものです。ナンパ以外でもそうですけど、しつこくしていいことなんて何もありませんから、声をかけてリアクションがなかったら潔くさってしまいましょう。もしくは最初から、読書中の人には声をかけないというぐらいの気持ちでいたほうがいいと思います。ぜひとも、そんなことも覚えておいてください。

大人じゃない男性の態度

Posted by admin on 1月 30th, 2014 — Posted in 官能的な小説の世界

両方とも私の知り合いなのですが、男性の方が告白し、女性の方が振ってしまう、ということがありました。二人でデートをしたり、飲みに行ったりしていて、うまくいくのかな?と思っていたので、ちょっと意外でしたが女性の方がイマイチ乗り気になれなかったようです。それは仕方のないことです。ところが許せないのがその後の男性の態度。振られた彼女の前で、他の女性と仲良くしたり、彼女を無視したり、冷たい態度をするのです。振られて悔しい気持ちは分かりますが、そんなことをするなんて、なんて子どもなのでしょう、と思ってしまいます。
振られればつらいし、気持ちをどうすればいいのか分からないという思いも分かります。どんな顔をして会えばいいのか分からないという気持ちも分かります。でも、彼女に対してそんな態度を取るなんて彼女がかわいそうです。例え、彼女が弄んだとした場合でも、そんな態度は大人じゃないです。
振られた相手を顔を合わせるのはつらいことだし、笑顔でいろというのも酷です。でも無視をするのではなく、いじわるをするのではなく、無表情でいるだけでもいいと思います。無理にしゃべる必要もないです。または、あからさまではなく、彼女を避ければいいと思います。それなら彼の心中を察します。自分も含めて、大人の対応をしたいですね。

赤い口紅で女子力アップ

Posted by admin on 1月 20th, 2014 — Posted in フリートーク

ネイルは最近ではほとんどしていませんでしたが、ちょっと可愛いなと思うのが赤いマニキュアです。私は爪を伸ばしていないのですが、赤いマニキュアは短い爪でも似合います。短い爪の方が、長い爪に塗るよりもかわいいかもしれません。あまり仕事向きではないので、プライベートでちょっとおしゃれをした時になどいいかもしれません。
赤というのは男性にも人気のある色なのだそうです。男性はピンクは好きなのかと思っていたら、そうでもないようですよ。赤には男性を惹きつける魅力があるようです。赤という色には気持ちを前向きにさせてくれたり、元気にしてくれる力があるのです。赤を見ると興奮しますよね。男性の気持ちも興奮させるのかもしれません。
赤に口紅などは大人の女性、という感じがしますが赤い口紅をつけると、肌が白く見えますね。赤にもいろいろありますから、自分にあった色をつけないといけません。でも、いくら赤が男性を引きつける色だといっても、赤いワンピースに甘いバッグ、赤い唇、と赤のオンパレードでは逆に引かれてしまいそうです。赤はポイント的に使うといいのでしょう。赤い口紅に赤いマニキュア、だけでも赤を印象的に使うことになりますね。なかなか挑戦したことのない色ですが、口紅から始めてみようかと思います。

通勤中の読書

Posted by admin on 1月 1st, 2014 — Posted in フリートーク

通勤で、毎日のように三十分間電車に乗ります。ぎゅうぎゅう詰めの車内の中、みんなスマホをいじっていますが、私がいじっているものはニンテンドーDSライト。大抵ゲームをしていると思われますが、私がしている事は読書です。
DSライトの「DS文学全集」というソフトで日本の文学が100作ほどつまっていて、画面を紙面のかわりにして読む事が出来るゲームなんです。しおりの機能などもついていて、本を持って歩くよりも便利なぐらいです。満員電車で人に押される事はストレスですが、私は一日合計一時間じっくり本を読む時間だと割り切っています。この時間を利用して、文学全集を全部読破することが楽しみなんです。以前はこの電車の時間を橋本治の窯変源氏物語と双調平家物語を読破する時間に使ったのですが、本が結構大きくて重い事と、読み終わった巻と既読の巻を間違って持って歩く事で、本は面白いのに苦労しました。DSライトならコンパクトで軽いですし、本を持ち間違うなどという事もありません。通勤にはぴったりだと私は思います。
通勤時間にいい文章を読んでテンションが上がると、一日の気分が変わってきます。ちょっとした工夫で元気で楽しい毎日が送れたらステキですね。

古典の小説化

Posted by admin on 12月 19th, 2013 — Posted in フリートーク

あまり詳しくはないけれど、平安時代や鎌倉時代の物語や随筆が大好きです。日本の文学っていうのは、源氏物語以降、本当に恵まれていると思います。やっぱり一番は源氏物語でしょうけれど、その亜流の作品だって見逃せないものがたくさんあると思います。中でも印象に残っているのは「とりかえばや」です。
私は実はこれを先に少女小説で知りました。氷室冴子の「ざ・ちぇんじ」というとても面白い小説を読んで、あとがきで、「とりかえばや」が原案であると書いてあったので興味を持ったのです。氷室冴子はその頃「なんて素敵にジャパネスク」などの平安時代の少女小説も書いていました。そこから私は「とりかえばや」を探して読み、その荒唐無稽さにびっくりしたのですが、とても勉強になりました。私が古典が好きになったのはこの二冊の本のおかげです。古典はある程度の勉強も必要になりますし、とっつきにくいと思います。ですが魅力溢れる物語群を大勢に知って貰うためには、こうして明るく軽快な小説に書き直して間口を広げるのが有効だと思います。小説に限らず、漫画や映画だって勿論いいのですけど。ですが私は小説で想像を巡らせながらじっくりと読みたいんですよね。
様々なメディアに触れて、日本に生まれて本当によかったと思います。