文学部のアツい教授たち!

Posted by admin on 9月 23rd, 2014 — Posted in フリートーク

社会人になる前に小学校・中学校・高校・大学と通ってきましたが、最も印象深いのは大学です。もちろん、どの学校もとても面白かったのですが、良くも悪くも、大学生活は刺激的でした。特に、教授が。
授業はゼミナールを除いてどれも大教室での実施。何百人も座れる傾斜のついた教室の光景と、5枚も横に繋がった黒板。マイクに必ずはいる雑音を今でも思い出すことができます。
教授たちはその大教室で堂々と熱く文学についての講義をしてくれました。作家の私生活からその物語が後世に与えた影響まで。今までの人生でここまで命をかけて物語にのめり込み、一生懸命語ってくれる大人にはあったことがなかったので、教授たちからは「物語が好きでもいいんだ!本にアツくなってもいいんだ!」という勇気をもらうことができました。
その教授たちのアツさは半端ではなく。おしゃべりをしている学生は容赦なく「出て行きなさい!」と言われていたのですが、ある日。「出て行きなさい!」と叱られた学生がしょんぼり後ろの扉から教室を出て行くと同時に、なぜか教授も前の扉から教室を飛び出して行きました。残りの学生があっけにとられて座っていると、廊下から声が。「やっぱり出て行くな!今、ものすごくいい話をしているから!出て行くな!」
教室の中で爆笑が起こったのは言うまでもありません。もちろん、その後の教授の話は「ものすごくいい話」でしたよ♪

日本文学への道を開いてくれた司書先生

Posted by admin on 9月 8th, 2014 — Posted in フリートーク

中学生や高校生の頃、どんな委員会に入っていましたか? 私は学生時代、クラブ活動か委員会活動どちらかへの参加が義務付けられてて、小さな頃から本が大好きだったので6年間図書委員を務めていました。
図書委員の活動は主に三つ。一つ目は書店から届いた新刊にカバーをつけること。テープ式のカバーでしたので、本に曲がらないように貼り付けるのが大変でした。二つ目は本の貸し出しと返却の処理。カウンター業務でしたので、ちょっぴり緊張しました。三つ目は、本を延滞している学生さんへの督促状作成。
活動は週1回から多くても3回程度でしたが、とても楽しかったです。大好きな図書室の役に立っている、というのも嬉しかったですし、新しい本をいち早くチェックできるのもステキでした。それから、なんといっても司書先生とのおしゃべり!6年間も委員を務めていると、自然と司書先生に接する機会も増えてきます。中学校1年生の時、一緒に新任で奉職した先生でしたので、少し年上のお姉さん、といった感じで、たくさん相談にのってもらいました。
大学へは日本文学をやりに進んだのですが、それはきっと、この時、司書先生に文学の奥深さを教えてもらったからです。今でも大好きな先生です。

物語のあるお料理企画をもう一度!

Posted by admin on 8月 28th, 2014 — Posted in フリートーク

住まいの近くにある大学(短大?専門学校?)は年に数回、お祭りを実施します。学園祭を小さくしたようなものなのですが、調理系の学科や舞台芸術系の学科があるようで、いつもとても華やかです。気合いの入った立て看板や、工夫を凝らした模擬店、夕方までギッシリ詰まったステージスケジュール……学生さんたちはさぞかしやりがいがあるだろうなぁ、と思います。人出も多く、そのお祭りがある日は、街中にワクワクムードがいっぱいです。
仕事の休みと重なると、私も遊びに行くことがあります。数年間、度々足を運び続けていますが、今までで1番思い出深かったのは2、3年前の秋に開催されたお祭りです。ハロウィンの時期が近かったこともあり、調理系の出店団体の中に「カボチャ」をテーマにしたお料理を出しているところがありました。カボチャとレーズンのサラダやカボチャプリン、カボチャのパイなど、小腹が空いた時にぱくっと食べられるようなものから、カボチャスープやカボチャの天ぷらまで。オレンジを基調にデザインされた部屋で出されるカボチャ料理の数々は見た目も美しくて最高でした。しかも!ただ料理を出すだけでなく、その一つひとつにハロウィンらしい物語の小冊子がついているのです。カボチャプリンと一緒に掌ほどの薄い冊子が運ばれてきて、「このプリンにまつわる物語をお話しましょう……」などと書かれているのですから、テンションが上がります!またああいう企画をやってくれるところはないかなぁ。

近所の図書館へのささやかなリクエスト☆

Posted by admin on 8月 11th, 2014 — Posted in フリートーク

数年前に一人暮らしを始めた現在の土地。美味しい小料理屋さんやお洒落なカフェが近くてとても気に入っていますが、一つだけ不満があるとすれば、それは図書館です。……といっても、歩いて行ける場所にありますし、蔵書もたくさん!図書館員さんはいつもニコニコして親切にしてくださいますので、そういう点はまったく問題ありません。ちょっぴり困っているのは、その「開館時間」なのです。地域の問題か、最寄りの図書館は夕方には閉まってしまいます。仕事の帰りに寄ることが不可能なところが、残念なのです。
実家暮らしの時、1番近くにあった図書館は駅から徒歩圏内で、しかも随分夜遅くまで開館してくれていました。仕事が終わって電車で駅に着くとギリギリの時間なのですが、それでも1、2冊くらいは本を選ぶ時間がありました。疲れている日などは、その図書館でのひと時にほっと癒されていたりしました。
特に楽しみにしていたのが、お休みの前日!必ず少し早く仕事を上がり、ちょっとだけながく図書館にいられるようにしていました。休日に読む本を選ぶためです。「明日はお休み!」というワクワク感と「ゆっくり本が選べる!」という満足感で気分が高揚し、両手に持ちきれないほど本を借りてしまうことも度々でした。
今の図書館も、いつか開館時間が延びるといいな♪

ステキな「さかなつり」

Posted by admin on 7月 26th, 2014 — Posted in フリートーク

つい先日、母から電話がかかってきました。母は実家近くのこども会のまとめをやっているのですが、そこで今度お楽しみパーティーがあるのだそうです。「パーティーで何かちょっと盛り上がる遊びをやりたいのだけれど、何か知らない?」ということで私に連絡が入ったのでした。
私も昔こども会に入っていましたが、その中でなんといっても面白かったのは「さかなつり」と呼ばれていたゲームです。ゲームというか、プレゼント交換の一種でしょうか?お互いに値段を決めてプレゼントを持ち寄り、魚のイラストをマジックで描いた紙袋に入れます。その魚の口にクリップをつけて、ビニールプールにはなすのです。クリップの針をつけたお手製の釣竿でプレゼントを釣り、釣ったプレゼントをもらえるのですが、ただプレゼントを交換するよりも達成感があって非常に盛り上がる遊びでした。
母にその話をすると、「それは楽しそう!」ととても気に入ってくれました。プレゼントを準備する過程も楽しんで欲しい、ということで、簡単な仕掛け絵本を作らせ、それを魚の中に入れることにしたい、と母は楽しそうに話していました。「絵本の大きさは自由にすると、面白そうよね!」とあれこれ考える母はなんだか小さな子供のようで、ちょっぴり「可愛いな」と思いました♪

「とりあえず、ビール」の代わりにこんなのはどう?

Posted by admin on 7月 7th, 2014 — Posted in フリートーク

「とりあえず、ビール」っていう台詞、ありますよね。飲み会で居酒屋に行くとよく聞く言葉です。最近はビールを飲まない人が増えてきたようで、「とりあえず」の後がビールではないことも多いとか。皆さんの会社ではいかがですか?
私の勤め先ではまだ「とりあえず、ビール」は有効です。この間も飲み会があったのですが、この一言でさっとビールが運ばれてきました。シュワッとしたビールをグイッと飲み干す時の爽快感に溢れた皆の顔!幹事を務めていると、嬉しくなる瞬間です。
ただ、自分は残念なことに、ちょっぴりビールがニガテ。弾ける泡の快感はたまらないのですが、あのうっすらとした苦味に妨げられてなかなか一気飲みができないのです(お子様!と言われてしまいそうですが、仕方ありません。でもでも!せっかくならグイッと一気飲みしたいじゃありませんか)。
そんな私は、「とりあえず、曹達水」というかけ言葉があればいいのにな、とたまに夢想します。言葉の通り、最初の一杯を曹達水にするのです。「ソーダ」より「曹達水」が良いですね。少し昔の小説に出てくるレトロな表記で、それ故「オトナ」な雰囲気が出るような気がします。キンキンに冷えた瓶の王冠をシュポン!と抜いて、泡の出る曹達水を一杯。ビールもステキですが、こっちも結構粋じゃないですか?今度職場で提案してみようかな!

ツラいあの日を乗り切った自分へのご褒美

Posted by admin on 6月 26th, 2014 — Posted in フリートーク

この間都心の本屋さんに入った時のことです。ずっと探していた絵本を偶然発見したので喜び勇んでレジに持って行ったら、どうやら贈り物にする方の多かった絵本のようで、「ラッピングはいかがいたしますか?」と尋ねて頂きました。「自宅用なので結構です。ありがとうございます」と答えながら、本屋さんのラッピングには昔随分お世話になったなぁ、と思い出しました。
今から何年も前。大学を卒業し、社会人になったばかりの頃のことです。お仕事は目新しいことばかりで楽しく、職場の方にも可愛がってもらって大変充実した毎日でしたが、やはり大変なことや失敗してしまうこともありました。先輩方は、「新人さんは失敗して覚えるんだから大丈夫だよ」と励ましてくださいましたが、それでも落ち込んでしまうことも……。そんな時、私は本屋さんで欲しかった本を購入することにしていました。と言っても、普通に買うのではありません。贈り物としてラッピングしてもらうのです。
「私」に贈るために包装紙の柄やリボンの色を選んでいるとなんだかワクワクしてちょっとずつ気分がUPしてきました。そして、家でその「私」からの贈り物を大切に開けるとさらに嬉しい気持ちになって回復できました。
今ではもうそんなことはしませんが、私の奥の手なんですよ♪

お手軽な非日常☆キワドイ本もあるカフェ

Posted by admin on 6月 8th, 2014 — Posted in 官能的な小説の世界

お仕事が忙しいと、「ここでハメを外してしまうと来週キツいよねぇ」と考えてしまい、休日もなかなか思い切ってお出かけできませんよね。さりとて、どこにも行かないで家に篭っているのも気が滅入ってしまいそうです。私も最近繁忙期のため、お休みの日の過ごし方にちょっぴり困っています。
そういう時、よく利用するのがカフェ。しかも、チェーン店系のカフェではなく、個人で経営している、個性が強めのカフェです。手軽に非日常感が味わえるので重宝しています。
この間行ったのは、都心部の路地裏にあるロックなカフェ。音楽と映画、そして本が大好きなマスターの営業しているところで、家具や内装は全部手作り!ウッディな椅子と、所狭しと並べられている音楽関連小物がステキです。日替わりで提供されている食事やスイーツも美味しくて、この間は激辛のカレーを食べてしまいました(ドリアやパスタなんかもあるんですよ♪)。遅くまでランチタイムを設定してくれているので、寝坊した朝も問題ナシです。
本棚のコーナーにはサブカルチャー関連
の本がズラリ。ちょっとキワドイ内容のものも置いてあったりしてドキドキですが、そのカオスな感じがたまりません。美味しいごはんを食べて、置いてある本をまったり読書して。気分はプチテーマパークなのです☆

エッチな本とカップ麺って……

Posted by admin on 5月 22nd, 2014 — Posted in 官能的な小説の世界

スッキリ起きられた朝、お昼ちょっと前のお茶の時間、仕事で動き回った後の夕方、遅くまで起きていた夜……私には、無性にカップ麺が食べたくなる瞬間があります。塩分がちょっぴり多めのスープやカールがキツめの乾麺を勢いよく喉に流し込んでお腹を満たしたいなぁ、と思うことがあるのです。皆さんはそんなことってありませんか?
つい先日も、仕事で終電になってしまった日があったのですが、どうしてもカップ麺が食べたくなって、帰りにコンビニエンスストアで購入、帰宅すると同時に飛びついてしまいました。お湯の沸く時間の待ち遠しいことと言ったら!
友人とたまにカップ麺について話すことがあるのですが、女性の友人の多くは「カップ麺大好き!スゴく食べたくなる時がある。でも、好きって言いにくいんだよねー」と言っていました。3分で出来上がるお手軽さや割とガッツリお腹がいっぱいになって大満足なところが逆に、「レディだしー、やっぱり、『霞を食べて生きています』っていう方がカワイイかなって……」と思ってしまうのだそうです。私もコレはわかるなぁ、と思います。
カップ麺とよく似ているな、と感じるのがちょっとエッチな小説や漫画。たまに無性に読みたくなりませんか?パッとコンビニエンスストアとかで雑誌を買って、エッチな雰囲気を楽しみたいな、と思っても、なかなか「好き」って言いにくいんですよね。カップ麺やエッチな小説を大声で好き!と言えるようになりたいなぁ。私の密かな夢です♪

友達がまさかの官能小説家デビュー!?

Posted by admin on 5月 13th, 2014 — Posted in 官能的な小説の世界

最近友達ののろけというか、彼氏とのエッチの話をよく聞かされます。私もそういう話は嫌いじゃないので面白がって聞いているんですが、時々ちょっと過激だなあと思うレベルの話をされるので、顔が熱くなってしまいます(笑)
彼女はとても性に奔放な人で、楽しかった~とキラキラして話してくれます。むしろ友達に、もうその話を官能小説にしたら?と提案しています。けっこう友達もノリノリで、書けたら読んでねなんていって盛り上がっちゃいました。私は官能小説は携帯サイトで読んだことがある程度なんですけど、どうやら友達は本になっているものも何冊か読んだことがあるみたいです。実は男性の名前で書いている女性官能小説作家は多いんだよと教えてもらいました。本気で書いて持ち込みに行こうかななんて言い出したのでちょっとびっくりでしたが、彼女ならやりかねない(笑)そういう行動力のある人なんです。
でも、もし本当に書いて持込をして、官能小説家デビューなんていうことになったら、私が薦めたんだし、アドバイス料としてご飯でもおごってもらっちゃおうかな。ただ、問題は彼女がパソコンを持っていないことですね。昔ながらの原稿用紙で書くよ!と意気込んでいましたが、持込って手書きのものでも大丈夫なんでしょうか…?